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細田佳央太は演技が上手すぎる!演技力が高評価な裏では過酷な役作りがあった!

弱冠20歳で演技力が高評価されている細田佳央太さん

これまでに様々な難役を演じてきたその裏では過酷な役作りがあったそうです!

細田佳央太さんの演技が高評価な理由とは一体何なのか?

過酷な役作りとはどういったものだったのかをまとめてご紹介したいと思います!

細田佳央太は演技が上手すぎる!

まずは、細田佳央太さんの演技についてネットの声をまとめてみました!

細田佳央太さんの演技について「上手すぎる!」「引き込まれる!」といった高評価な意見がたくさん見られました!

現在放送中のドラマ『家庭教師のトラコ』に上原守 役で出演中とあって、話題になっているようですね!

細田佳央太さんの演技が上手すぎる!と注目され始めたきっかけは、やっぱり2019年6月に公開された映画『町田くんの世界』ではないでしょうか!

子役でありながらも演技は未経験に近いという中で、1,000人以上が参加するオーディションで主人公の町田一 役に抜擢されました!

細田佳央太さんを主演に選んだ理由として、石井裕也監督は1人だけ異彩を放っていたと話しています。

映画を見た人の感想では、脇役には超豪華キャストに囲まれながらも、細田佳央太さんの演技が最高!

身振り素振りやドジで不器用なところなど全てが細田佳央太さんにハマっている役柄だと、細田佳央太さんの演技について絶賛の声がたくさんあがっていました!

まだ無名であった細田佳央太さんの才能を見つけ出したことに石井裕也監督もさすがですよね!

また、2020年6月に公開予定から延期され2021年8月に公開された映画『子供はわかってあげない』でも、オーディションにて満場一致で細田佳央太さんが素朴な書道部員の少年・もじくんに抜擢されたそうです!

映画『子供はわかってあげない』の沖田修一監督は、映画『町田くんの世界』や細田佳央太さん本人を見ていて、キャラがもじくんとにている傾向があるので細田佳央太さんに抜擢したとのことです。

細田佳央太さんの演技や人柄をベタ褒めしていたそうですよ。

この映画でも細田佳央太さんの演技は上手すぎる!と絶賛されていました!

その後も、2021年4月から放送されたドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』でさらに注目を浴び、2021年10月から放送のドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』にも出演し、2作品とも難役を演じていることで話題となりました!

2022年1月に放送されたドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』では連続ドラマ初主演を飾るなど、次々に映画も公開されています。

細田佳央太さんの演技力については、どの出演作品でも「演技が上手すぎる!」と話題になっていることから、今後も期待が高まるばかりです!

細田佳央太の演技力が高評価な理由

演技が上手い!と絶賛の声があがっている細田佳央太さんですが、演技力が高評価な理由についてまとめてみました!

その理由は3つあります!

①演技の振り幅がすごい!

1つ目は、演技の振り幅がすごいからです!

細田佳央太さんの転機となった映画『町田くんの世界』や映画『子供はわかってあげない』など、素朴で不器用で真っ直ぐな優しい青年という細田佳央太さんの性格とも似ているのではないかと思わせる役柄でした。

不器用な青年キャラが多いのかと思いきや、2020年10月から放送されたドラマ『さくらの親子丼 第3シリーズ』や2021年5月から放送された『ラブファントム』ではイケメンで全く違う雰囲気に!

さらには、ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』では発達障害のある役柄を演じていたことで同一人物なの!?とビックリされた人も多いようです!

この短期間に様々な作品に出演していますが、これだけ演技の振り幅がすごい俳優さんもいないのではないでしょうか!

②役柄がリアル!

2つ目は、演じる役柄がリアルすぎて上手いからです!

細田佳央太さんは、ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』では発達障害のある役、ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』では視覚障害の役を演じ、立て続けに障害のある難役で出演していました。

どちらも演技力については話題になっていますが、中でもドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』で演じた青野陽太 役では本当に見えていない人のような演技ですごい!と絶賛されています!

実際に視覚障害のある方々からも大好評だったようですね!

他にも、細田佳央太さんが演じる非イケメンキャラなど、こんな人いる!とまさにリアルです。

このリアルが細田佳央太さんの演技に引き込まれる理由なのでしょう!

③役作りがストイック!

3つ目は、役作りがストイック過ぎてすごいからです!

細田佳央太さんは短期間で様々な作品に出演していますが、どれもその役柄に応じて見た目が変わっています。

髪型などはもちろんですが、痩せたり太ったりと短期間の間に肉体改造までしているのです!

細田佳央太さんは役作りに対して、「当たり前だと思わない」「調子にのらない」「一生懸命にやる」という信条をブレずにやっているとのこと。

いつも一生懸命に向き合っているからこそ、役作りがストイックになりそのおかげで演技が高評価に繋がるのでしょう!

細田佳央太の過酷な役作りエピソード

役作りがストイック過ぎてすごいと言われている細田佳央太さんですが、その中でも最も過酷だった役作りのエピソードをご紹介します!

細田佳央太さんの最も過酷な役作りとして挙げられるは、やっぱりドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』の発達障害のある原健太 役ではないでしょうか!

ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』に入る前に、監督から「短髪にして太ってほしい」と指示があったそうです。

実はこの同時期に、ドラマ『イチケイのカラス 』第4話にゲスト出演、ドラマ『ラブファントム』にも出演していました。

撮影時期はそれぞれ異なりますが、ドラマ『ラブファントム』では恋をする新人焙煎士の役とあって、もともと60kgあった体重を55kgまで落とし、細身のイマドキイケメンになっています!

顔がめちゃめちゃ細いですね!

ドラム『ラブファントム』が終わるまでは太れず、撮影終了時からドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』の撮影に入るまでの2~3週間で、少し戻って57キロになった体重から70kgの13kg増やしたそうです!

増量方法については、最低でも1日3食、とにかくお腹がすく前に食べて、ジャンクフードやお菓子など所構わず食べていたとのこと。

何も気にせずたくさん食べられ羨ましいなんて思ったりもしますが、ずっと食べていないといけないのも過酷ですよね!

でも、台本を読んで納得できたので過酷な役作りもできたとのことです!

その後、2021年9月に放送されたドラマ『バンクオーバー!〜史上最弱の強盗〜』では、謎の男(若松健一)役を演じており見事に痩せていました!

視聴者も「細田佳央太さんだと全然わからなかった!」と話題になっていました!

これだけの短期間で過酷な増減をこなしてしまう細田佳央太さんの役作りへの信念は本当に素晴らしいですね!

まとめ

以上、細田佳央太さんの演技が高評価な理由や過酷な役作りについてまとめてご紹介しました!

細田佳央太さんの演技が上手すぎるのは全ての役作りに対してストイックに向き合っているからこその評価なのでしょう!

細田佳央太さんがどうしてこんなにも注目されているのか、さらにわかったように思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。